1. ヒッチハイクの魅力
2. ヒッチハイクの基本
3. 車に乗った後の注意
4. 服装や持ち物について
5. 旅先のトイレの見つけ方
6. 僕の愛用ツール


1. 宿さがしのコツ
2. カプセルホテル
3. ユースホステル
4. ビジネスホテル
5. 野宿のススメその1
6. 野宿のススメその2


1. ヒッチハイク旅行記1
2. ヒッチハイク旅行記2
3. やってみてわかったこと


1. オススメ書籍
2. リンク集-情報サイト
3. リンク集-アウトドア用品


服装や持ち物について

ヒッチハイクがメインの旅なので、歩きやすいスタイルでリュックかディパックを背負って、いかにも徒歩で旅行をしている感じがベストです。
やたらに色々なものを詰め込むと重くて大変だし、かといって少なすぎると不安になるので難しいのですが、「使うかもしれない」とあれこれ持っていっても結局使わないまま…ということになりがちですから、荷物を減らすよう心がけましょう。現地で調達できるものは持って行かない。これが大原則です。
野宿をするかどうかでも必要な荷物は変わってきます。野宿をするならテントまではともかく、寝袋は最低限ほしいです。野宿の場合にどんな物が必要かは「野宿のススメ」の項を参考にしてください。

■地図
トイレの場所探しやヒッチハイクのルートの予定を組む等、一つ持っておくと便利です。
旅先でも手に入るかもしれませんが、自分にとって使いやすい物が手に入るとは限らないのであらかじめ用意しておく方がいいです。

■常備薬
普段飲んでいる薬はもちろん、風邪薬や解熱剤、そして胃腸薬もあった方がいいです。 ちょっとした怪我に供えてバンドエイドや傷薬もあるといいでしょう。

塗り薬等はなるべく小さいサイズの物を用意し、飲み薬は2,3錠ずつ(あるいは1回分)に小分けにして小さい袋や箱に入れておけばかさばりません。カメラのフィルムも入れるプラスチックケースも、カメラ好きな友達がいればもらっておくと役に立ちます。密閉性が高いので常備薬、調味料なんでも入ります。
(でもリュックの中でこぼれたら地獄をみます…)
旅先では栄養不足になりがちなので、ビタミン剤などサプリメントも持って行くと便利です。

■洗面用具
ユースホステルに泊まる場合は歯ブラシやタオルは大抵ありません。ビジネスホテルでも最低限の洗面用具しか置いてません。カプセルホテルは洗面用具があったりなかったりです。なので、洗面用具は自分で最初から用意しておくほうがいいです。

■ツールナイフ
十徳ナイフとか呼ばれてる、ハサミや缶切り等が付いた小型のナイフです。友達に勧められて何度目かのヒッチハイクに持って行ったのですが非常に便利でやみつきになりました。買うならぜったい欧米製、特にスイス製が最高です。安くても中国製は避けた方がいいです。僕も最初は中国や日本の安いのばかり買ってましたが1つも使い物になりませんでした…。

大小のナイフとハサミ、缶切り、栓抜き、あと出来れば小型ノコギリが付いていると最高です。このへんの構成なら5千円ちょっとしますが絶対に損はしません!

■その他
下着やハンカチ、ティッシュ、身分証明書、健康保険証、現金、カメラ等…状況に応じて増減させましょう。下着類は旅先の100円ショップなどで多めに買い、汚れたら捨てていくという方法もアリです。僕の経験上、パンツは3日半ぐらい替えなくても死にはしません(でも死ぬほど臭いです)。


 
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